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刑事公判の実際 (裁判官と考える法律学)
刑事公判の実際 (裁判官と考える法律学)
井上 薫
定価: ¥ 2,835
販売価格: ¥ 2,835
人気ランキング: 374531位
おすすめ度:
発売日: 1998-04
発売元: 法学書院
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
井上 薫
定価: ¥ 2,835
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発売日: 1998-04
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良書ゆえ改訂を望みます。
本書は、起訴から判決に至る刑事裁判の実態を、
覚せい剤事犯(自白事件)と酒気帯び運転(否認事件)を題材に、
法廷での手続きの進行と制度・条文等の解説を交互に述べることで、
初学者にもわかりやすく伝えようとするものです。
細かい書類のサンプルも充実しており、
また実務慣行も紹介されていて、
刑事訴訟法学習者や裁判傍聴の予習に最適だと思います。
ただ、執筆時(1998年)以来、新立法や新判例も相次いでいると思われるので、
ぜひ改訂していただきたいと思います。
おすすめです。
起訴状の受理から判決に至るまでの刑事裁判手続について,わかりやすく解説しており,法学部の学生から司法試験受験生ひいては若い実務家にも利用価値の高い本だと思います。起訴状,調書等の各書面も掲載されており,裁判官(著者は裁判官)の解説を聞きながら一件記録を読んでいるような感覚で,刑事訴訟法の教科書を読んでいてはよくわからないような手続的な論点について,まさに痛いところに手が届く,そんな参考書です。最近増加傾向にある覚せい剤取締法違反の事件における覚せい剤についても説明があり,とてもお得な一冊です。
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