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すごい裁判官・検察官ベスト30―東京地裁で3000回傍聴している私が選ぶ 弁護士もイケてます

すごい裁判官・検察官ベスト30―東京地裁で3000回傍聴している私が選ぶ 弁護士もイケてます
かなざわ いっせい
すごい裁判官・検察官ベスト30―東京地裁で3000回傍聴している私が選ぶ 弁護士もイケてます
定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
人気ランキング: 107713位
おすすめ度:
発売日: 2008-02
発売元: 東邦出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

筆者の妄想に終始してます
題材自体は悪くないのに、もったいない。
特筆すべきことのない、悪く言えばショボイ内容の傍聴経験を、筆者の“妄想全開”で何とか面白く広げようとした本です。
何を書かれても、その根拠などなく、ただの一方的で勝手な印象&妄想ですのでどうしようもありません。そこから学ぶことも何もありません。
さらに、日付や裁判官の名前、裁判所の明記すらないので、資料本としての価値すらありません。
ご購入を検討されている方は、以上のことを踏まえて判断された方が宜しいかと思います。

内容自体は面白いです
普段あんまり身近でない裁判の実際の人間的な面を見る
ことができて面白かったです。

ただ、構成的にちょっと読み辛いのが難点、エピソード毎に
裁判官や被告人らの著者による人物設定(推測による物)が
書いてあって、それを毎回覚えてから読むことになるけど、
これは本文に練り込んでしまってくれた方が読み進むリズムが
崩れなくていいと思いました。

あと時々著者の想像上の台詞なのか実際の台詞なのか、起きた
事の解説的な文なのか想像して肉付けし面白くした部分なの
かが解り難いところがあったのも気になりました(想像が物語の
進行に噛み込まれてる気がする)。

こういったところは読んでて気になりましたが裁判という物が
機械的に進行して行く物ではなく生身の人間が営んでいる物
だということが実感できて読む前と裁判に対する印象が変わり
ました、その点では良かったと思います。

読者の方からのメール
御社出版の「すごい裁判官検察官ベスト30」を読ませていただきました。面白かった。検察官とか裁判官とか、漠然としたイメージしかなかったんですけど、やっぱり同じ人間なんだな?と、色んな人がいるんだと改めておもいました。
ただ1点気になったことが!それは、美形の巨乳弁護士が誰なのか知りたい!!と(笑)いや、何もないのが一番だけど、何かあったときには、その弁護士さんに頼みたいかなと。何より厚かましいのがいい。頼む側からすれば頼もしい。
東京地裁の入り口で毎日ぼ?っとしてたら会えるかも‥と思っても、そんな時間はないですし。教えてはもらえないんですよね?残念だな?
いやいや、楽しい本をありがとうございました。
(東邦出版の編集部に寄せられたメール)

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