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司法書士デュープロセス 民法・不動産登記法 I

司法書士デュープロセス 民法・不動産登記法 I
竹下 貴浩
司法書士デュープロセス 民法・不動産登記法 I
定価: ¥ 3,570
販売価格:
人気ランキング: 206089位
おすすめ度:
発売日: 2003-03
発売元: 早稲田経営出版
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これで充分
必要かつ最小限の記述で、基本書としてはこれで充分である
元々基本書を読んだだけで、試験に合格できるはずはなく、
基本書で基本を理解し、過去問で出題ポイントを理解し、
サブノートでポイントを覚えることが必要だ
基本書を読んだだけで過去問を解いても8割いかないといっている
人もいるが、それは基本書が悪いのではなく、その人の理解の問題
である

あくまで講義レジュメ
試験の8割の内容をおさえてあるといっても、箇条書き程度の記載しかありません。
だから、これを一冊開いて読み進もうとしても、その箇条書きの内容がわからない
ので、結局頓挫してしまうと思います。講義レジュメや知識のまとめとしてはいい
かもしれませんが、基本書として使うことはできません。このシリーズを使ってい
て、民法は難しいと感じている人は、司法学院などの分厚い基本書を試してみるこ
とをおすすめします。

本書で十分である。
まず、司法書士試験の実体を知るべきである。本試験の本題は過去問を中心とした、そこからの派生知識が中心である。すなわち原理原則を押さえ且つ過去問も押さえ、そこからの派生知識を押さえることで8割以上の得点は可能なのである。本書はその点、過去門を中心とした記述、又過去問分析から得られた派生知識をこれでもかというくらいに凝縮した書なのである。ページ数が多いこと、山ほど知識が詰まった書をイコール試験に受かりやすい受験の書と捉えるのは大きな間違いである。ただでさえ尋常ではない量をこなさなくてはならない司法書士試験にあって、枝葉の知識にまで目を奪われてしまうのは、まず間違いなく合格5年以上コースを歩むことになる。原理原則、過去問、過去問からの派生知識、この点をすべて網羅している本書で本試験対策は十分である。8割のうち1割は人間は忘れるものだという意見があるが、それならば残りの2割をどう取るかよりも、その忘れる1割をどう覚えるかに傾注を注ぐべきであることを付言しておきたい。

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