司法試験の書籍Top >  2008年書籍 >  新司法試験 成川式・短答六法(なりたん)民事訴訟法

新司法試験 成川式・短答六法(なりたん)民事訴訟法

新司法試験 成川式・短答六法(なりたん)民事訴訟法
成川 豊彦
新司法試験 成川式・短答六法(なりたん)民事訴訟法
定価: ¥ 2,625
販売価格: ¥ 2,625
人気ランキング: 188133位
おすすめ度:
発売日: 2006-12
発売元: 早稲田経営出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

中途はんぱ
・短答知識の記述が少なすぎる
 こんなにスペースが空いてるのに、基本知識が不十分です。
 例えば、41条の同時審判申し出の箇所。短答でよく問われる、原告のみ申出できる・撤回できる・効果は、通常共同訴訟となり39条の共同訴訟人独立の原則が妥当する、などの基本的知識さえ載っていません。
・判例が少なすぎる
 1つのテーマにつき2個くらいしか載っていない。例えば当事者適格のところで、25個判例があるとして、そのうち6つが百選掲載判例で、本書には4つ記述があるだけです。
・論文用の論点学説・根拠や趣旨が詳しすぎ
 趣旨が載っているのは、有益だが、長すぎる。1つの条文で、3つの趣旨(各2行にわたる)がのってたりする。根拠・批判も分量多い。

以上、デバイス等の論文用テキストを簡略化して編集したことが予想されます。問題を解くたびに、自分で書き込みして補充してましたが、時間がもったいないので、やめました。お金返してほしいです。

判例が足りない
全体的にコンパクトにまとまっており良いと思います。
また、個人的には工藤先生の基礎講座のテキストをベースにしているところが多く使いやすいです。
しかし、百選に載っている判例位はカバーしてほしいと思います。

関連エントリー

司法試験の書籍Top >  2008年書籍 >  新司法試験 成川式・短答六法(なりたん)民事訴訟法