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C‐Book 行政法 (PROVIDENCEシリーズ)

C‐Book 行政法 (PROVIDENCEシリーズ)
東京リーガルマインドLEC総合研究所司法試験部
C‐Book 行政法 (PROVIDENCEシリーズ)
定価: ¥ 1,995
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人気ランキング: 159691位
おすすめ度:
発売日: 2004-12
発売元: 東京リーガルマインド
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現に行政に携わっている人間でも役に立ちます。
 はしがきにあるように、昨今、行政手続法、地方分権推進法、及び情報公開法の制定、また行政事件訴訟法の改正というぐあいに、行政を取り巻く環境は、非常に変化してきています。これらの法律の題名を見てもわかるとおり、親方日の丸の時代から、市民主体の時代に変わってきたと言えます。すなわち、行政においては、より公平性、透明性、説明責任が出てきたということ。
 市民の方に納得してもらえない施策は、もはや通用しません。議会はおろか裁判で問題になることも考えられます。さあ全国の行政に携わる職員の方々、この本を見て、いま一度、行政の基本を再確認しておきましょう。

行政法ならLEC
 私は他の科目は「試験対策講座」を利用していますが、行政法に関しては、公務員指導の蓄積のあるLECの「C-BOOK」の方がわかりやすいと思います。その理由は、
1、判例を図で説明している
2、説明のバランスがよい(試験対策講座は「情報公開法」「情報保護法」と いう章がとても厚かったり、 判例の羅列が多い)
3、章立て、項目立てが適切(試験対策講座の章立ての順序には意味不明なも のがある)
4、学習している箇所の全体の中での位置づけがわかりやすい(試験対策講座 の一番のウィークポイント)
 ただし、時間的にゆとりのある方は、試験の出題範囲に不明確さの残る行政法に関しては、参照用に「試験対策講座」の方も持っていて損はないと思います。


自習に最適
シケタイとくらべてどちらを買おうかと迷っておられる方が多いと思いますが私はこちらを勧めます。判例の事案が図示してあり事案の把握がしやすく、百選レベルの判例がほぼ網羅されている事、必要な論点につき各学説が詳細に検討されている事がポイントです。値段も安いですし、ロースクールの授業に合わせて読んでいくといいとおもいます。

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