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試験に受かる超効率勉強法―司法試験の合格請負人井藤公量の

試験に受かる超効率勉強法―司法試験の合格請負人井藤公量の
井藤 公量
試験に受かる超効率勉強法―司法試験の合格請負人井藤公量の
定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
人気ランキング: 11384位
おすすめ度:
発売日: 2002-01
発売元: 日本実業出版社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

購入者
どの勉強本にも載っていることがずらずら書かれていて、半分まで読んで、時間の無駄だと思い、すぐ捨てました。
当たり前のことが、これでもかっていうぐらいしつこく書いてあるので、余り時間のない人にはおススメできません。

即実行あるのみ
ゴールから逆算する・期限を切る・過去問を読む…疑っている暇があったら、即実行したほうがいい。失敗も成功も知っている著者の勧める方法論は、順風満帆で挫折を知らずに教鞭をとる講師の話より価値があるように思う。模試で合格点がとれるのに、なかなか本試験で合格できない人にお薦めの一冊。

光明!
実は私は司法試験なんかにまったく興味のないネットワークエンジニアです。
テクニカルエンジニア試験という、司法試験と比べれば楽な試験ですが、やはり論述がある試験を受験しようと学習しながら苦悩していたところでこの本を読みました。

まさに光明。
筆者の主張する「試験=暗記」、「考えることは時間の無駄」という主張は表面だけ取ると非常に過激ではありますが、本書を読み込んでいくと、「基礎的な知識がない状態でいくら考えても何も出てこない」「応用問題とは基礎知識の組み合わせ方の技術である」という意味になります。
基礎知識が暗記であることに異論がある人はいないでしょう。

また、勉強をしているうちに思うような点数が取れず、考えても正解となる記述に結びつかず、同じ解答の問題が二度と出ることのない過去問を解くことに意味が見出せず、「無限に広がる灼熱のタクラマカン砂漠をトボトボ歩くラクダのような気持ち」で、「いったい何をすればいいのか見えなく」なって「何かとんでもなく高等な学問を習得しなければならないような気が」しているような人は司法試験を目指す人でなくても一読の価値があると思います。

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