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司法書士試験必勝「力技39」―ツーウェイ戦略・技法編

司法書士試験必勝「力技39」―ツーウェイ戦略・技法編
山本 浩司
司法書士試験必勝「力技39」―ツーウェイ戦略・技法編
定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
人気ランキング: 43898位
おすすめ度:
発売日: 2004-04
発売元: 日経BP社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

司法書士受験生に止まらない
 まず本のカヴァーからして力強さが感じられ(気合が伝わってくるようです)、中身もそれに見合ったものになっています。司法書士受験生向けに書かれていますが、あらゆる試験に通用するすることが述べられており、司法書士受験生以外の人間にとっても有用と思われます。
 ところどころ自分には合わない、出来ないと思うところもでてきますがそれはそうゆうやりかたもあるんだと割り切って読めばよいように思えます。
 少々値段が高いです。

とても参考になりました。
どんな本でも合う、合わないがあると思います。
私は書店で実際に手にとって、おもしろそうだなーと
思って読んでみたところ、為になるところもたくさんありました。
精神論的な部分もありますが、実際、司法書士は精神論が大きく
合否を左右するといっても過言ではないでしょう。
そこをおなざりにするのではなく、「おかしみ」を感じさせながら
優しく語り掛けてくれるように、私は感じました。
みなさん!がんばりましょう!

前作の読者の視点では
前作「ツーウェイ資格試験合格法」は感心しながら読ませていただいて、非常に為になりました。この時は「です、ます」調で書かれてました。
しかし本作では口調が突然豹変してびっくりしました。「・・だ」「・・・しなければいけない」「私の例を話そう。」など、非常に高圧的に感じられて、前作の読者としては気味の悪さ、不快感を感じてしまいました。内容のかなりの部分が前作とかぶってるのは、この手の本にはよくあることなので許せるにしても、同じエピソードが別々の人格で語られると読者の印象が悪くなるだけだと思います。
また、勉強法についても、「基本書を隅から隅まで完璧に仕上げる」「条文を全部読む」のが良いと描いてありますが、合格者はそんな事をしません。試験に出る範囲だけを効率的にインプットします。合格体験記を書くのだったら、飾らずにありのままを書いてもらいたいです。