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わかる行政書士 基本書〈平成17年版〉 (わかる行政書士シリーズ)

わかる行政書士 基本書〈平成17年版〉 (わかる行政書士シリーズ)
高橋 克典
わかる行政書士 基本書〈平成17年版〉 (わかる行政書士シリーズ)
定価: ¥ 3,360
販売価格:
人気ランキング: 835349位
おすすめ度:
発売日: 2004-12
発売元: 住宅新報社
発送可能時期:

本当にいい本だと思います。
 文句なしの良書。
 しかも合格まで使った去年度より、さらに分かりやすく、使いやすくなっています(結局また購入してしまいました)。お勧めです。
 大学時代、あんなに嫌いだった法律が好きになりました。とにかくよく分かります。私がどうにか受かったのは、最初にこの本で頭の中に「法律のフレーム」をつくることができたからだと思います(暗記とかではなく)。電車などで斜め読みしているうちに、知らず知らず実力がついたようです。時間がなかなか取れない社会人でも、この本と問題集をこなせば、確実に、あまり「苦痛なく」合格圏に入れます。
 それともう一つ。この本の中の「重要度ランク表」は相当練られており、本番直前にものすごく役立つことを保証します。

条文番号がない
去年はLECを使いました。図や表が多く、ビジュアル的な説明は多いのですが、初心者の自分には解説がさっぱり理解できないことが多くて。「条文そのままんやんけえ」じゃ特に民法は理解できません。プロ向けなのか?と思ったほどです。
その点このテキストは「わ、分かる!そうそうこういう解説が欲しかったんだよね」と、思わず買う気になりました。
とっころが、その解説の末尾には、どんなテキストや問題集でも必ず記載する条文番号がないんです。驚いて至るところ確認しましたが、やっぱりどこのページも、説明の最後にはある条文番号がないんです!!表題やタイトルにさえどの条文の解説なのかが分かりません。
はっきし言ってこれじゃあ使えません。六法で確認したくてもすぐそこを見つけられません。
逆に解説というのは、どの条文の解説なのかを提示するために、必ず各文末に条文番号がありますよね?
何故このテキストはそれを敢えてやらなかったのか合点がいきません。
ついでに巻末には大抵ある用語の索引がないのも非常に不親切だと思いました。というわけで星2つです。

「わかる」本です!
今年初めて受験しようと考えて、購入しました。
決め手は、昨年合格した友人が、大学の、
「内容が正確で理解しやすいし、法律と一般教養が一緒になっている
から、特に初受験者におすすめ」と言っていたことと、
自分が直接見てみて、読みやすくて、とりあえず、絶対最後まで
読み通すことができそうだと感じたことでした。
信じて、頑張ってみます。

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