法律の基本書Top >  2008年書籍 >  行政書士らくわかり基本書 法令編〈2004年度版〉 (DAI-Xの資格書)

行政書士らくわかり基本書 法令編〈2004年度版〉 (DAI-Xの資格書)

行政書士らくわかり基本書 法令編〈2004年度版〉 (DAI-Xの資格書)
DAI‐X総合研究所行政書士試験対策プロジェクト

定価: ¥ 2,625
販売価格:
人気ランキング: 677042位
おすすめ度:
発売日: 2004-01
発売元: DAI‐X出版
発送可能時期:

試金石は行政手続法
2000年に試験内容の変化があったことは良く知られていますが、出題傾向として、民法重視→行政法重視、特に行政手続法は、毎年1問→3?4問という変更があったことまで押さえている方は多くはないようです。
基本書や分野別過去問集が、2000年以降の出題傾向に対応しているか否かは、行政手続法のページ数で判断して良いと思います。
その意味では新傾向対応不足だが、基本概念の説明が分かりやすい良書もあるというのが、行政書士試験関連図書の状況で、残念なことです。
本書は、わかりやすさやで定評がありますし、行政手続法にも20ページと、私の立ち読みした範囲ではダントツで、全条文に十分な記述をしています。
行政書士試験対策基本書イチオシとして良いと思います。

行政書士受験お互いがんばりましょう
LEC、東京法経、DAI-Xと悩みましたが、
結局DAI-Xで一通り揃えることにしました。
決め手はこの基本書と口語訳六法でした。
1度一通り読んだ段階ですが、
講義調で読みやすいし、補足、丸バツの簡単な過去問等
知識として残りやすい工夫が見られます。
欠点は読み仮名が少ないことです。
あほな僕は結構困りました。

らくらくわかる!!
わかりやすい最高のテキストです!何が良いかというと…?難しい用語や事例を、簡単な言葉に言い換えたり絵を使ってわたりやすく説明してくれている。?他の参考書のように説明がだらだらと続くことはなく、要点をコンパクトにまとめているので、すらすら読むことができる。?読んでいる人に語りかけるように書かれているので、引き込まれて授業を受けている気分で勉強できる。この3つは独学で勉強する上で重要なポイントだと思いますが、この3つを満たしている参考書はこの本だけではないでしょうか!?

関連エントリー

法律の基本書Top >  2008年書籍 >  行政書士らくわかり基本書 法令編〈2004年度版〉 (DAI-Xの資格書)