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ITエンジニアのための【法律】がわかる本

ITエンジニアのための【法律】がわかる本
落合 和雄
ITエンジニアのための【法律】がわかる本
定価: ¥ 2,520
販売価格: ¥ 2,520
人気ランキング: 177375位
おすすめ度:
発売日: 2006-02-23
発売元: 翔泳社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

さすが!
税理士、中小企業診断士、ITコーディネータ、システム監査技術者等々、IT業界・税務業界では、最も有名な落合先生。
島津先生との共著本だが、落合先生の経験、知識には頭が下がります。
実務では、実際に当該本に書かれている条項が問題になることが多々あります。
その問題を事前回避するためには、絶対に契約書は必要です。
契約を締結しないで仕事を進めさせようとしている発注側はたくさんいます。
そのような理不尽な発注側とは、必ずと言っていい程、後々トラブルになります。

プロマネは、もちろんのこと、ITエンジニアには絶対必須の本です。
システム開発を発注するクライアント側の責任者も絶対に理解しておくべき内容です。


とても参考価値のある本
ブリッジSEに務めている私はこの本を読んで、初めて自分の仕事と法律に深く関係あることを知っていました。知らないうちに違法行為をしてしまうことがたびたびあったと思います。特に知的財産権関連など行動指導に非常に役立つと思います。SE及び管理職の方々にお勧めします。

一線で活躍するITコンサルタントと弁護士が異色タッグを組んだ意欲作
まず驚いたのは「ITエンジニアの現場では違法行為が数多く行われてきた」と言い切る導入部である。これは、まさに長年ITに関わり辛苦を垣間見た筆者ならではの感性であろう。
本書の最大の特徴は、このような長年のITについての経験知と、知的財産法の専門知識がバランスよく配合されつつ、ITと法律をめぐる論点が、極めて実践的な観点から簡潔に描かれている点である。「派遣事業登録をしていないソフトベンダがクライアントから常駐請負を求められた時、いかなる手続きを踏むべきか?」「品質水準が不足した成果物に対する対価は、法的にどのような扱いになる?」「ソースをコンパイルしてオブジェクト化したプログラムの著作権は?」など、ITに関わる者であれば一度は悩み、なし崩しにしてしまう素朴な疑問。これらに本書は真っ向から挑み、頑健な法解釈を示している。その他にも、昨今オフィスを賑わせている「二重派遣問題の本質」から「e文書法で認められている電子保存用のスキャナの法定スペック」に至るまで、ITに纏わる多くの“ふとした疑問”にしっかりと答えている良書である。
オフィスに1冊、IT法律マニュアルとして常備しておいても決して損はないであろう。

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