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新しい民法がわかる本―105のケース・スタディーと図解で条文がよめる!

新しい民法がわかる本―105のケース・スタディーと図解で条文がよめる!
加藤 晋介
新しい民法がわかる本―105のケース・スタディーと図解で条文がよめる!
定価: ¥ 1,260
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人気ランキング: 389840位
おすすめ度:
発売日: 2005-04
発売元: 成美堂出版
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中級者のもお勧め
本書のタイトルおよび内容を一瞥すれば、民法初学者にもっとも適した本である、との評価がなされそうであるが、どうして、民法の理解がある程度すすんだ中級者にとっても本書は使える本である。民法の学習者は、全1044条という同法のボリュームにとかく圧倒されやすく、このことは民法の学習を一定程度終えた者にもあてはまる。ひととおり民法を学習したと思った矢先から、過去に学んだ内容の記憶があたらしい内容の記憶の増加に反比例して漸減し、おぼつかなくなってしまうわけである。
そのようなとき、本書は手近な書として、民法の基本事項に関する記憶の定着を維持させるのに、本文の分量・内容(民法の全条文も巻末に収載)・レイアウト・練習問題のバランスの点からいって最適である。本書を、常に手許において活用することをお勧めしたい。

はじめての民法
司法試験、司法書士、行政書士、宅建など、多くの国家資格の受験では
避けて通れない民法の学習。
本書はそんな民法の勉強の際に是非隣に置いておきたい参考書である。
初学者には聞くだけで拒絶反応を示してしまいそうな、無権代理、
表見代理、根抵当権や消滅時効など、非常に重要なポイントに絞り
条文の趣旨、判例、二択問題が項目ごとに2ページずつまとめられて
いる。
また、巻末には民法1条から1044条までの条文が記載されており、
簡易の六法としても使用できる。

但し、ある程度勉強の進んだ方には、論点の説明やカバーしきれて
いない条文などがある点ではものたりないと思われる。

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