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著作権法概説

著作権法概説
田村 善之
著作権法概説
定価: ¥ 5,250
販売価格:
人気ランキング: 302082位
おすすめ度:
発売日: 2001-11
発売元: 有斐閣
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著作権法の決定版
判例について詳しく述べられており、判例の考え方と対比させながら、考えさせながら、著者の考えを説いていく。
判例はこの本一冊で十分でしょう。
良い本です。

教科書として最適。
「著作権侵害と主張するための要件」→「著作権侵害との主張に対する防御方法」→「著作権侵害の効果」という訴訟の流れを意識した章立てになっていること、裁判例について図版を交えた詳細な解説がなされていることから、具体的な事案処理の方法を学ぶことができる。学生が教科書として読むには本書が最適と思われる。

学術書としては、インセンティブ論の立場から一貫した叙述がなされている点と、アイデア/表現の二元論を重視している点が特徴である。

レファレンスとして使う場合には、所々、著者独自の見解と裁判例等の通説的見解の区別がつき難い箇所があるので、若干の注意が必要かもしれない。また、改訂後5年が経過しているので、最近の法改正には対応していない。

著作権法のスタンダード
平易な語り口で、著作権法を深く考察する本書は、初版以来、広く知財を学習するものに受け入れられており、スタンダードと言っても申し分ない。
本書は、初めて著作権法を学ぶ学生、弁理士試験受験者、会社で知財関係の職に就くもの、そして、一般教養として著作権法を学びたいと考えるかたなど、初心者から上級者まで使用できる、基本書である。
田村善之氏は、本書のほか、「商標法概説」「不正競争法概説」といった基本書、知的財産権関連法を纏めた初学者向けの「知的財産権法」、その他多数の書を著している、日本の知的財産権法の若きホープである。
2001年11月の第2版以来3年が過ぎ、そろそろ第3版が待ち望まれるところ。

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