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著作権の取り方・生かし方 (実日ビジネス)
豊沢 豊雄

定価: ¥ 1,470
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人気ランキング: 329120位
おすすめ度:

発売日: 2005-01
発売元: 実業之日本社
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被害に遭われないことをお祈りします
この著者の著作権に関する本は昔から多く出版されてますが、
未だに出版され、かつ多く購入されているようなので、注意
喚起の意味でレビューさせていただきます。
まず、折角なので「なか見!検索」で、目次をご覧下さい。
その11ページ、12ページあたりを見ると「アイデアがあれば
何でも権利になる」とか、「著作権が、特許や意匠をカバー
する」等の記載があります。
しかし、著作権法では、アイデアを保護することもできない
し、特許や意匠をカバーすることはできません。
著作権法が保護する著作物とは「思想又は感情を創作的に表現
したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属する
ものをいう」と著作権法の2条にはっきりと定義されています。
また、文化庁のホームページにも、「方法、理論、考案などの
アイディアに相当するものは著作権では保護できません」と、
説明されています。
文化庁のホームページ「著作権なるほど質問箱」の「よくある
質問トップ10」を検索して確認してください。
このように、著作権はあくまでも文芸、学術、美術又は音楽等
の範囲に属する思想又は感情を創作的に表現したものを保護
するのであって、特許や意匠はカバーできません。
発明をされた方は、くれぐれもご注意ください。
カリスマ発明王豊沢先生の本はとてもわかりやすい!!
これほど、著作権について勉強研究された方はいません!
レーガン大統領のアメリカ経済大国1位は、特許にならぬものは、全て著作権で守れ!です。
この製作により、アメリカはトップになりました。
それを豊沢先生は取り入れたのです。
それを理解されていないがために日本は、遅れてしまい、今現在も中国に米のネーミングを取られてしまっている状態です。
今すぐに著作権の勉強をして理解すべきです!
そもそも、自分が思いついたものはその人の著作権であり、それは偉大な財産であることは、当たり前のことです。智恵を人に盗られ悩んでいる人はたくさんいます。この本はそんな悩みを解消してくれる貴重な本です。しかも、これほどやさしく書いてある本はありません!!
ちなみに、知的所有権協会は、平成16年4月20日に不起訴となり、完全勝利しています。
この発端は、著作権に対して理解度の低い日本弁理士会の方が勝手におこした訴訟です。
今では半分以上の弁理士の方々が、著作権も取り入れています。
豊沢先生は知的所有権である、特許、著作権この両方を最適に使いこなして欲しいと願われ、100歳の今も頑張っています。
正しくない人間が、100歳の長寿を天界からさずかるでしょうか?
疑問なのは
否定している人が一体何を根拠に否定しているのかということ。
報道?弁理士?弁護士?
それらはすべて真実なのか?
多数派が正しいのか?
確かに各所に金銭に関する記述が目立ちますが、営利目的の詐欺であればもっと効率のいいものがあるのではないか、と素人ながらに思うのですが。
世の中の膨大な情報の真偽の判断をどこでつけるのか。
自分にとってはそれを考えさせてくれる存在ではあります。
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