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「売る」仕組みのつくり方 起業家のための社長学 第3部 戦法[営業・マーケティング]編

「売る」仕組みのつくり方 起業家のための社長学 第3部 戦法[営業・マーケティング]編
青木 仁志
「売る」仕組みのつくり方 起業家のための社長学 第3部 戦法[営業・マーケティング]編
定価: ¥ 1,654
販売価格: ¥ 1,654
人気ランキング: 161935位
おすすめ度:
発売日: 2006-10-24
発売元: アチーブメント出版
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ああ、青木社長のような社長に、私はなりたい!
要するに、売る仕組みとは、よい人材を育てること、確保すること。
その人材確保と育成の仕組みを作って回すことが大切。
それこそが社長!あなたの仕事、ビジネスですよ!
と言う本。

序章にある「起業家として圧倒的に勝利するための絶対法則」
これに惹かれますね。むしろ。

1.目標が明確であること。
2.事業に対する夢とそれを実現化できる実践力を兼ね備えていること。
3.起業し成功し続けていける実力を持っていること。
4.ストレス耐性があること。
5.論理的思考の持ち主であること。
6.類まれな問題解決能力の持ち主であること。
7.健全な思考の持ち主であること。
8.人の協力を得る能力に長けていること。
9.人間的魅力の持ち主であること。
10.時間の使い方がうまい。

コンサルタントが本の中で書ける限界でしょうか
経営者として読むと、改めて考えさせられる言葉が多々あり、反省させられました。

但し、営業・マーケティングの実例として、もっとブリタニカの頃の事例を載せて
ほしかったと思います。
私も以前コンサルタントをしていたので、コンサルティングの営業手法はよく分かって
いますから。

コンサルタントが書く本は著者自身認めている通りマーケティング・ツールであり、
全て書いてしまうとコンサルティング自体が売れなくなりますから、どうしても書ける
内容に限界が出てくるんだろうと思います。

自分自身をチェックし反省するのに最適でした
経営者として忙しさにかまけ、つい自分自身を見失いがちであることに気付かせてくれました。
特に理念に基づいた自分達の行動をしていく場合、大切なのはその行動計画と実行、反省、修正であるはずなのが、特に社員の一人一人に対しての細かな気配りやチェックが欠落することが多かった自分を、深く反省させられたような気がします。
理念が共有できない人間は最初から無理なこともあるという割り切りも必要なこともあり、
そんな人間を採用してしまった自分を戒めなければならないことも。

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