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Q&A米国支店・子会社の組織再編―現地法に基づく各種手続きと法務・税務問題

Q&A米国支店・子会社の組織再編―現地法に基づく各種手続きと法務・税務問題
内海 英博
Q&A米国支店・子会社の組織再編―現地法に基づく各種手続きと法務・税務問題
定価: ¥ 3,570
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人気ランキング: 344533位
おすすめ度:
発売日: 2003-04
発売元: 中央経済社
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米国企業再編税務の理解の導入に最適
米国での企業再編の法務・税務、非課税再編の類型・要件が分かりやすく書かれていて全体像の理解に最適。導入部で再編の法律要件をさっと説明した後、非課税企業再編、米国子会社の設立・清算などをQ&A形式で説明。同じテーマで日本語での類書はなかなか見当たらない。米国再編税制を理解するには、本書を手がかりとして、英語の専門文献などを読み進むのも手。著者は、クロスボーダーを含む大型M&A案件などを多く手がける、日本最大級の渉外系法律事務所に所属する弁護士2名。

米国における企業再編手法を日本語で読むならコレ
米国における企業(組織)再編手法については、英文なら良書が多数出版されている。しかし、日本語で読むとなると、『株式交換と会社分割』のような概論か、旬刊商事法務の実務記事を読むぐらいしか方法がなかった。
本書はケーススタディを通じて、例えば「当社はUSの会社であり、同じくUSのT社を非課税方式で合併したいと考えている。B型再編も考えたが、株式以外の対価も用いて子会社化をしたい。どういう方法があるか。」といった簡単な設例を通して、非課税要件を満たす逆三角合併について説明している。説明も明晰でわかり易い。この種の本は、英語で探しても少ないので、非常に有難い。
本書のタイトルにあるように、米国支店・子会社の組織再編実務に関わっている方はもちろん、米国の企業再編や関連税制について理解を深めたい方にも強くお奨めしたい。

良書だと思います
日本の組織再編に関する本は多数あるが、日本と米国とにまたがった組織再編の本は、ほとんどない状況で、本書は、実務的な視点から、詳しく書いてあり、良書だと思います。

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