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帝王(リーガル)の陰謀 下 <ファーシーアの一族2> (創元推理文庫)

帝王(リーガル)の陰謀 下 <ファーシーアの一族2> (創元推理文庫)
ロビン・ホブ
帝王(リーガル)の陰謀 下 <ファーシーアの一族2> (創元推理文庫)
定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
人気ランキング: 11593位
おすすめ度:
発売日: 2005-07-08
発売元: 東京創元社
発送可能時期: 通常4?5日以内に発送

まさにリーガルめ!といった感じ
物語は、佳境にはいっていきます。
王子としての立場を利用してか、リーガルの好き勝手に振る舞う様がカンに障る(わたしだけ?)
あんまり書くとネタバレになるので多少ひかえねばと思いつつ、少しだけ・・・
上巻後半で、フィッツはシュルード王から縁談を押しつけられていました。
下巻でそれは恋人のモリーの知るところとなり、それでも二人は愛し合っているんです。なんだか哀しくなるほどに。
フィッツの義母ペイシェンスとブリッチの微妙な間柄の正体もこの巻で明らかになります。
そうこうしている間にあのリーガル王子は、財政難を理由にブリッチが大切に育てた馬を売り払うなど、横暴を極めています。(ちなみに兄であるヴェリティは旅に出て不在)
王もかつての精力あふれる王ではなく、リーガルの子飼いの薬師によって、正気をほとんど失う有様。
じわじわとフィッツも窮地に追い込まれていきます。
まさに一気読みの一冊。

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