TOP >  2008年書籍  >  C‐Book 民法〈1〉総則 (PROVIDENCEシリーズ)

C‐Book 民法〈1〉総則 (PROVIDENCEシリーズ)

C‐Book 民法〈1〉総則 (PROVIDENCEシリーズ)
東京リーガルマインドLEC総合研究所司法試験部
C‐Book 民法〈1〉総則 (PROVIDENCEシリーズ)
定価: ¥ 1,995
販売価格: ¥ 1,995
人気ランキング: 135058位
おすすめ度:
発売日: 2005-04
発売元: 東京リーガルマインド
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

色んな使い方ができる
 網羅性が高く、説明もわかりやすいため、
通読用、辞書的使用、いずれにも耐えうるすばらしい
出来となっている。司法試験受験生だけでなく、大学生
や司法試験以外の資格試験受験生にもお勧め。
また、なぜこんなに安いのか、変に勘繰りたくなるほど
コストパフォーマンスも高い。予備校本の中では、
一番にオススメできる。

最強
<良い点>
・網羅性が高い。
・定義・趣旨・要件・効果を項目分けしてまとめてあり見直しが容易。
・「問題の所在」が秀逸で、条文にひきつけた問題提起が学べる。
・論証が趣旨からなされており、理解しやすく実践的。
・判例掲載数が多い。
・択一プロパーにも対応している。

<悪い点>
・量が多く、アンダーラインを引くなどして加工しておかないと直前に見直すのが困難である。
(もっとも、これは網羅性の裏返しなのでやむをえない)
・ところどころ、判例・通説ではなく有力説で論証が作られている論点がある。

網羅的・簡潔でおすすめ
LECの市販テキストの民法総則版。大学時代の法律知識の再確認のため購入したが、長年法律から遠ざかっているものにとっても十分に読みこなせ、その網羅性と平易な解説に脱帽。基本書に比較すれば、サブノート的なまとめとなっており、深みには欠けるが、司法試験に太刀打ちするに不足のないレベルではなかろうか。各論点においての説の採択に一貫性がないが、本書の性質から言えば許容範囲であろう。意思表示についての論点も整理されており、四宮しかなかった当時を振り返ると、時代の変遷を痛感した。短答式のチェック問題がついていること、論証のまとめがあることもメリット。

関連エントリー

TOP >  2008年書籍  >  C‐Book 民法〈1〉総則 (PROVIDENCEシリーズ)