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図説 マネーの心理学―「儲かる側」の人になる

図説 マネーの心理学―「儲かる側」の人になる
マネー&ライフ研究会
図説 マネーの心理学―「儲かる側」の人になる
定価: ¥ 1,050
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人気ランキング: 97778位
おすすめ度:
発売日: 2003-05
発売元: 三笠書房
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立派な人生論にも
これを読んで行動経済学のエッセンスが分かった気になれます
(多分、錯覚ですが)。
また、マネーの心理学ですが、立派な人生論にもなっています。
例えば、
短期的な後悔は、自分が何かをしたことに対して後悔するが、
長期的な後悔は、自分が何もしなかったことに対して後悔する

スペクラトゥール(一所懸命に考えるタイプの人、感情移入して
他人の気持ちになって考える人)こそ、マーケットだけでなく、世
の中で成功する。

なお、各項目ごとに設問があるが、あまりできのよくない設問も
多く、読んでてつらいというか、不快な部分も多々ありました。

考え方を変えるきっかけ
まさに目からウロコ
社会人になる前に読んでおきたい本だなあと感じた
幻想を追い求めていることに気づかされるきっかけになったり
市場心理、群集心理など非常にわかりやすく書かれていて
行動ファイナンスの入門書的な存在と思います

面白いです。
自分がなぜギャンブルをやめられないのか。なぜ頭で考えたことと実際の行動が食い違うのか。・・・気になる人なら読む価値はあります。●薄いけれど大き目のサイズの本なので注意しましょう。●基本的に見開きで各話題が完結しており(2?4ページ前後)、毎回「2者択一式の問題」からスタートする構成。ゲーム感覚、頭の体操感覚で楽しめる1冊。

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