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世界一わかりやすいほんとうのお金持ちになる法

世界一わかりやすいほんとうのお金持ちになる法
ラリー ワシュカ
世界一わかりやすいほんとうのお金持ちになる法
定価: ¥ 1,995
販売価格:
人気ランキング: 220133位
おすすめ度:
発売日: 2001-08
発売元: 総合法令出版
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原題は、『The Complete Idiot's Guide to Getting Rich』で、「The Complete Idiot's Guide to?」は同様の題名でアメリカでは金融関係を含め、多数出版されているシリーズの1冊である。 著者は、経験十数年のマネーマネジメントの専門家であるが、その主張は、「資産形成は目的ではなく、旅」「目標を立てて、貯蓄に回せ」「収入の範囲内に生活レベルを収めろ」などの基本的な生活習慣や心構えから説き起こしていく。 こうした一種の「人生哲学」は、資産形成に成功した顧客との対話の経験から育まれてきたものであり、具体的には、「買い物に対する心得」「よりよい収入を産む仕事に就くためには」「証券会社との付き合い方」といったところから、最終的には「自分で会社を経営するにあたってのノウハウ」「自分の会社を売却するノウハウ」へと続く。 資産運用のノウハウに関しては、著者の信念あるいは仕事がらに由来するものか、「投資信託を利用した分散投資」にほとんどの力点が置かれており、個別株による運用については、あまり積極的な意見は述べられていない。もちろん、日本と違って、401kプランやIRAなどの課税が繰り延べ可能な「適格運用プラン」が個人の資産形成の核となっている事情もあるのだろう。このあたりの考え方は、今後日本で401kプランの導入が予定されていることを考慮に入れれば、アメリカの資産運用事情を知る意味でそれなりに興味深い部分だ。 著者も説くように、資産形成としての貯蓄を始めるのに「今からでは遅すぎる」という年齢はないのかもしれない。だが、長い不況を経て「いい学校を出ていい会社に入れば、安泰」というパラダイムが崩れてしまった現代の日本社会においては、人生設計を考えるという観点から、学生を含めた若い人たちにまずおすすめしたい1冊である。(杉 良介)

いい本ですね。
 最初読んだ時は、ありきたりだな。それだけ。
今、読んで、そういうことだったのか。とやっと理解した。
この本、奥が深いです。
読むなら絶対若い方がいい。
まだ、人生設計なんか立ててないぐらい若い方がいい。
家も買っていないし、就職して2,3年ぐらいの人がこの本を読んで人生設計をたてれば、かなり金銭的に成功するじゃないかと思います。
この本一冊で金持ちになるという本ではなく、金持ちになっている人はこういうプロセスでなってます。というガイドブックみたいな本。
 金持ちのなり方をわかっている人には当たり前すぎる本。
資産形成の本を読んだことがない人にはおすすめです。

疲れた…
内容はそれなり無難なところだとは思いますが日本語訳がひどく内容を吸収する以上に読み取る事にエネルギーを消費した気がする。
良かった点としては『金持ち父さん』シリーズで曖昧に書かれているような所を割に具体的に書かれていた所。そういう意味で補填的な使い方をするのも手だと思う。

世界一「わかりやすい」?
あまりにも日本語訳がひどい。
こんな翻訳では、分かるものも分からなくなってしまいます。
原題のCOMPLETE IDIOTとは、この本の訳者(達)を指すではないかと思われるくらい。
内容的にも、どうということはないし、投資する価値は無いと思います。

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