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年収360万円から資産1億3000万円を築く法

年収360万円から資産1億3000万円を築く法
吉川 英一
年収360万円から資産1億3000万円を築く法
定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
人気ランキング: 11577位
おすすめ度:
発売日: 2005-06-17
発売元: ダイヤモンド社
発送可能時期: 通常3?5週間以内に発送

チェックしてみました
株で増やしてその後安定的な不動産で運用と言う考え方には納得しました。
著者は株で毎年資産を2倍にしているそうです。
個別銘柄も本の中で紹介されています。

この本が発売されて数年経っていますので紹介されている株のその後の値動きを一つ一つチェックしてみました。
それまでは毎年上がっていたけどサブプライム問題のあたりから急落しているものもたくさんありました。
信じてその銘柄を買った人の中には損をした人もいたと思います。でも当たり前ですが何でも鵜呑みにせず自分の目で確かめてから飛びつくことが大切だと感じました。
数年前の情報ながら一つ一つチェックして今でもまだ生きている情報になると思われるものもありました。
また、時代が変わったので改めてこれから見直されそうな株もありました。
気になる銘柄を二つほど今後ウォッチしていこうと思います。
「こういう目線でものを選ぶことができるんだなあ」と気づかせてくれたのでこの本は読んでよかったです。
(でもおくまでも情報は古いので鵜呑みにせず自分の目で確かめてください)

実体験に基づく仕手銘柄投資の魅力!?
出版された時期の株価にもよるのですが、
現在(2008年5月末)の平均株価水準で言えば、

本書籍が推奨している銘柄がどれだけお得であるかどうかは、
はなはだ疑問と言わざるを得ない部分もあります。

しかしながら、金融資産をあまり所有していない個人が、
どのようにして株式投資で儲けていったらいいのか、

とりわけ、大手ブランド志向のようなものがある中で、
自身の投資スタイルをどう養っていけばいいのか、

そうした疑問に対して一定の回答を示しているという点で、
本書の内容は十分に価値あるものだと思います。

いわゆる、値嵩株、中位株、低位株の中で、
誰も見向きもしないような銘柄である傾向の強い低位株に注目し、
低資金で、高利回りを目指すといった目標設定には、
それなりに説得力があります。

とりわけ、仕手株といわれる毎年不思議と上がるものが存在し、
季節変動を考慮することで利益を得ていくその手法は、
私も見習ってみようと思った個所でもありました。

親類縁者がジャスダック市場に上場して、
新興市場に少し目がっていたところで、

東証一部でもまだまだ見たこともなかったような銘柄があるんだなぁ、と
ため息にも感嘆とも言えないと息が漏れたことは確かです。


長々書き連ねてしまいましたが、
総じて、時代的な背景を考慮して、すべては同条件ではないことから、
1点減点の、星は、★★★★とさせていただきます。

これからも勉強はしないといけないと思う次第です。

この通りに行けば、みんな億万長者です。
 2年程前にタイトルに惹かれて購入しました。内容もとても判り易く納得しました。いざ実行しようと、毎年上がる株として紹介されている銘柄を購入しました。ですが、皆さんご存知のように世界同時株安の影響で上がるどころか下がる一方です。買ってから気付く自分も問題ですが、この本の通りに行けば世の中億万長者だらけになります。私は購入してから気付きましたが、これから購入を考えている方は地道に働く道を選択していただきたいと思います。ちなみに私もある国家試験の勉強をして地道な日々を送っています。そしていつか本業で開花したいと思っています。

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