信託法の書籍Top >  2008年書籍 >  低位株より儲かる3点チャージ・ワラント投資法

低位株より儲かる3点チャージ・ワラント投資法

低位株より儲かる3点チャージ・ワラント投資法
明地 文男
低位株より儲かる3点チャージ・ワラント投資法
定価: ¥ 1,575
販売価格:
人気ランキング: 140692位
おすすめ度:
発売日: 2003-07
発売元: あっぷる出版社
発送可能時期:

はじめ方はこれで教わりましたが。。。
これはいかにも怪しい本ですね。
個人投資家がカイリ率とボリュームレシオと、RSIで分析してますね。

でも原資産分析からワラント動向を見るというものは似てますね。
というかほぼ同じかもしれませんが。
でもカイリ率っていうのが、値幅をとっているので、あまり私はすきではありません。
分散とか、ボリジャーバンド的な発想です。

ボリジャーバンドのほうが時系列データの25日移動平均との乖離(値幅の上限、下限)が分散を元にだしてるので、統計学的にボリジャーバンドのほうがすきです。


でも、ワラントに関する本が少ない中で唯一といっていいくらいの書籍だったので、ワラントの入り口には参考になりました。

ただ、いまではeワラントしかないのですが、この書籍の発行当時はBNPバリパ証券という発行元もあったので、現在では余分な解説部分もあります。
参考程度に。

ワラントに関する3点チャージの活用法といった内容
3点チャージ法で大型株の売り買いを判断し、レバレッジの効くワラントで勝負という内容です。初心者が読む内容としては良いと思います。
ただ、もう少し、検証が多くなされていればよいと思います。(特にプットは数が少なく、検証不足の感がありません。)

テクニカル分析派向き
株が上昇するか下落するか、複数の指標を使って簡単に判別
できますという内容です。
ワラントについても初心者向きに書かれているので入門書と
しても使えます。
成功例や成功率も明記されているので期待感が高い1冊です。
またHPにて注目銘柄等が掲載されており買って終わりの本では
無いところもオススメです。

関連エントリー

信託法の書籍Top >  2008年書籍 >  低位株より儲かる3点チャージ・ワラント投資法