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マンガ「人権」弁護士 (英和MOOK)

マンガ「人権」弁護士 (英和MOOK)
司法公論会
マンガ「人権」弁護士 (英和MOOK)
定価: ¥ 1,050
販売価格: ¥ 1,050
人気ランキング: 80377位
おすすめ度:
発売日: 2008-02
発売元: 英和出版社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

司法界が裁判員制度を進める理由
この本は簡単に言えば、今、何故、司法界が左翼はおろか、右翼や保守も導入に反対する裁判員制度を推し進めるか、の答えのヒントを司法界に代わって提示した本といえるだろう。

何しろ、裁判員制度の対象は、、裁判官自身が公務員のため、国(自治体)に有利な判決が極端に多い行政訴訟や、個人が原告で大企業が被告の損害賠償訴訟ではなく、殺人など弁護士がいないと裁判の進行そのものができない、重大な事件の刑事裁判の一審だけなのだから・・・

死刑回避のために真実を捻じ曲げ被告を擁護する弁護士
本書は、光市母子殺害事件を始め死刑反対派弁護士が関与す
る種々裁判事例を通して、裁判の在り方に疑問を投げかけた一
書です。死刑を回避するためには、真実を捻じ曲げてまで虚言を
言い立て、裁判の長期化を目論み、被害者に更なる陵辱を与え
る所謂人権弁護士の行動には疑問を感じずにはいられません。
本事件の被告が被害者の女性を殺害後に姦淫したのは『死者
を復活させる儀式』という詭弁まで持ち出して加害者を弁護する
弁護団が冷静な判断力を持ち合わせているか大きな疑問です。
また、朝鮮総連本部の土地売却問題において、元日弁連会長が
仲介をしたことが明らかになったように弁護士会を含む法曹界全
体が、おかしな方向に進んでいることは間違いないようです。
光市母子殺害事件被告が、知人に宛てた手紙の一部が紹介さ
れています。無期懲役を終えた被告が野に放たれることの意味
をかみ締める必要があります。

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