行政訴訟法の書籍Top >  2008年書籍 >  司法書士デュープロセス4 商法・商業登記法

司法書士デュープロセス4 商法・商業登記法

司法書士デュープロセス4 商法・商業登記法
竹下 貴浩
司法書士デュープロセス4 商法・商業登記法
定価: ¥ 4,515
販売価格:
人気ランキング: 438449位
おすすめ度:
発売日: 2003-06
発売元: 早稲田経営出版
発送可能時期:

商業登記法は分冊に
商法と商業登記法を合わせて解説してありますが,登記法に関しては結局は他の本で勉強するまで全然理解できなかった。
無理に厚くする必要はないと思う。分冊にして欲しかった。
理解できてからは今度は(商法の復習のときなど,不登法が)邪魔になるし・・・。

簡潔な記述からどこまで読み込めるか?
商法と商業登記法を同時に学習できるということで本書を買った。なぜなら、本試験の商業登記法の記述式問題は、登記の知識というよりも商法そのものの基本的な知識を理解しているが問われている部分が結構多いからである。
ただ、膨大な商法典と商業登記法を1冊で学習するのは正直なところ辛かった。ところどころの記述が極めて簡潔であるため、何度も何度も読み直さないと意味が良くわからなかったりする。しかし、他にもっと良い基本書も見当たらないので、結局、この書に落ち着くような気がする。
本書を使って勉強する際には、1章読む毎に、右に過去問(選択式)、左に判例・先例付六法を置いて、両方を見ながら、理解を進めることが必須である。そうすると、本書の中でいやに細かく書いてあったり、小さなことが強調されていたりする理由がわかるだろう(要するに過去問で出たところは、強調されている。せめて、そこは過去問番号を振っておいてくれたら、もっとわかりやすかったのにと思う)

初心者向けのテキストです。
私は司法書士の勉強を始めて3年目で、このシリーズにはお世話になっています。商法が大幅に変わり不安を感じていたので、この本が出てすぐ買ったのですが、他社の本の記述と違っている部分がいくつかありました。官報などを基によく調べて見たところ、平成13年の商法大改正が反映されていないようです。また、商業登記法も、現在は存在しない制度の書式がいくつか挙げられていて、???という感じでした。分かり易いテキストだけに、残念です。

関連エントリー

行政訴訟法の書籍Top >  2008年書籍 >  司法書士デュープロセス4 商法・商業登記法