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ピエールの司法修習ロワイヤル

ピエールの司法修習ロワイヤル
石本 伸晃
ピエールの司法修習ロワイヤル
定価: ¥ 1,890
販売価格: ¥ 1,890
人気ランキング: 276851位
おすすめ度:
発売日: 2003-09-12
発売元: ダイヤモンド社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

司法修習生の日記
司法修習生がどのようなことをしてどのような生活を送っているかは全く知りませんでした。でもこの本を読んで修習について具体的なイメージが持てるようになりました。法律家として必要な実務の勉強だけでなく、司法解剖を見に行ったり、パトカーに同乗して警察と一緒にパトロールしたり、普通ではそう簡単には経験出来ないことをたくさん経験できるようで思っていた以上に面白そうです。(もちろん楽しいことばかりではないとは思いますが...)

日記という体裁なので修習と直接関係ないようなこと(例えば友達と飲みに行ったというようなこと)も書かれていますが、それはそれで面白いので、全体を通してかなり楽しんで読めます。おすすめです。

殿堂入り憧れ司法修習物語
 「ピエールの司法試験合格レシピ」で「売りから入る」勉強法という短期間で一番効率のよい試験対策メソッドを伝授した、あのピエールさんの司法修習物語がついに出ました。わくわくしながらこの本のページをめくると、やっぱり面白い!
 日記形式で司法修習のいろいろな側面を、ピエールさん独特のさらりとしたユーモアとほろりとした温かみで描いています。判決起案を書いたり、被疑者取り調べをしたりといった司法修習の内容もよく分るけれど、なんといってもこの本の醍醐味はピエールさんと他の多くの登場人物の織り成す人情味だと思います。非人間的な形式主義の裁判という背後から滲む人間の感情、個性的な修習生仲間との悪ふざけの数々、先輩弁護士や裁判官の心にしみる一言、思わずほろりとしたり、くすっとわらってしまったり、そんなエピソードが随所に散りばめられています。読んだ後、なぜかすっきりとした爽やかさとじんわりとした満足感が残る、この本の値段自体はすこーし高めですが、とってもお買い得だと思いました。

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