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朝4時起きの仕事術―誰も知らない「朝いちばん」活用法

朝4時起きの仕事術―誰も知らない「朝いちばん」活用法
中島 孝志
朝4時起きの仕事術―誰も知らない「朝いちばん」活用法
定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
人気ランキング: 88676位
おすすめ度:
発売日: 2003-11
発売元: プレジデント社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

朝の重要性
より効率を、より生産性を上げるにはという観点からは、朝イチの重要を再認識させてもらいました。背中を押してもらえた感じがします。
現状でも早起き派ですが、もっと回りにもお勧めして、巻き込んでいければと強く感じました。
内容も読みやすくまとめられており、「起きれる人」には良書だと思います。
早起き方への移行に踏ん切りをつけたい人にもお勧めできる一冊です。

ただ、この本に限ったことではありませんが、「起きれない人」たちに、勧めにくいのが難点ですね。


時間の有効活用
理論は大変、理にかなっており、1日に
2日分働くことも可能だということが分かる。

仕事をする上の時間術としては、大変有効かもしれない。

しかしながら、実際には難しい。
実践しなければ意味がないのは分かってはいるのだが、難しい。

The Early Bird
社会人になって初めての会社は、朝が早かった。
7:00までに会社に行かねばならず、学生時代のいつ起きても良いような習慣との決別がホントに辛かった!
それに、強烈な縦社会で、先輩に楯突く事なんか想像できないくらいで、遅刻の恐怖に怯えながらの毎日でした。
でも成果がひとつあります。
朝早く起きるのが辛くないこと。
そして今でも5時頃には起きてます。
これは時間の使い方としてはとても有効です。
どうでも良い電話やメールも来ないし、くだらない質問を持ってくるような輩もいず、仕事の60%くらいは、朝の2時間くらいで終わってます。
早起きは三文の徳とか、
The early bird catches the worm. とか
Early to bed and early to rise makes a man healthy, wealthy, and wise.
など、洋の東西を問わず、良い習慣のようです。

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