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幸せをつかむ! 時間の使い方

幸せをつかむ! 時間の使い方
和田 裕美
幸せをつかむ! 時間の使い方
定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
人気ランキング: 5560位
おすすめ度:
発売日: 2005-12-16
発売元: ダイヤモンド社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

わかりやすい。健康な人にはお薦め出来ます
典型的ハードワーカーの書く文章だなと思いましたが、親近感の持てる表現で読みやすかったです。実績のある人なので良いお手本にもなってくれます。
ただし、前向きになりたくても「元気なふり」すら出来ないような、休養が最優先の人は真似しない方が良いでしょう。

ご自身が辞職時代の心境を「人間ってこんなに簡単に腐っていくんだなぁ・・・どんなことにでも立ち向かって動かないと、人間ってすぐに錆びてしまうんだなぁ・・・」と書かれているあたりは、ちょっと反発も覚えました。
何もしていない人は腐っているのか?と。
活動的な人間だけが価値のある人間ではないと私は思うので。

「不器用」をご本人は恥じておられるようで、もちろんそれをバネに登り詰めた方ですが、
この人は間違いなく「器用」に入る方だとも思いました。

もちろん、どんなことにもワクワクを見つけようとする生き方は素敵ですし、目標の立て方などもとても参考になりました。

可もなく不可もなく
( ̄? ̄;)ウーン・・・今まで読んでき「時間の使い方」の本と余り変わりがなかったです。目新しい発見も無く・・・。最初にこの本を読んでいたらまた評価が変わっていたと思いますが・・・。プロフィールをみると著者はかなり年齢を気にしておられるようだが・・。今の時代ネットがあるから直ぐわかっちゃうんですけどね?・・・。

対人関係で良いきっかけをもらった
著者のように「私、仕事以外取り柄ありません」という方、意外と多いと
思います。著者はそれを自分ではっきり言っちゃってる所がとても爽やかです。
「仕事と遊びが両立してなきゃダメ」みたいな風潮に苦しんでる方は本書を読んで
みてください。きっと気持ちが前向きで明るくなりますよ。

かくいう私も仕事以外に取り柄が無いので和田裕美さんの本は非常に
共感できます。

一番参考になったのは部下のマネジメントについて。
「監視するのではなく、部下をただただ信じること」
という部分があるのですが、試してみたら本当に効果が
ありました。

部下も一人の大人であり、人生があり、かけがえのない存在
なのだと思うようになりました。

営業職に限らずお薦めの本です。

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