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土地のグランプリ07-08〔セオリー〕vol.8 (講談社MOOK セオリー vol. 8)

土地のグランプリ07-08〔セオリー〕vol.8 (講談社MOOK セオリー vol. 8)

土地のグランプリ07-08〔セオリー〕vol.8 (講談社MOOK セオリー vol. 8)
定価: ¥ 1,000
販売価格: ¥ 1,000
人気ランキング: 10264位
おすすめ度:
発売日: 2007-05-08
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

東京近辺で住宅購入を考えてるなら役にたちそうだけど。
「日本で最高の住宅地はどこか」とあるけど実用性があるのは東京圏のみだと思います。
やはり、まだまだ日本人は定住志向で不動産は買うものなんだなと思いました。
個人的にはさすらい性のあるほうなので、数年ごとに結婚とか子供の学校とかに合わせて引っ越してあるきたい、
もう東京圏は飽きたので別の地方の都会と田舎のいいことどりみたいなところに住みたいなと思ってこの本を購入したのに、
東京圏以外は名古屋と関西のお屋敷町しか載ってないので全然役に立ちませんでした。

やられた!
書店で見たとき「やられた!」と思いました。
東京育ちの人か、不動産のプロが肌感覚で理解していた部分を、安易にムックにされてしまった! 
と危機感を覚えた一冊です。

中身は、東京出身以外で不動産(居住用、または投資用)を買いたい人が不動産会社に通い、クチコミを集め、
ネット漬けになって半年くらいかけて学習することを一冊にまとめた「参考書」です。
2007年末現在、都内の地価はバブル模様なので、相場が乖離していますが、方向性は変わっていません。
港区・渋谷区・目黒区の神通力は健在なり。
この本に参与した不動産関係者は、かなり優秀な人たちであり、かつ凝り性です。
自分でも不動産を買った経験がある(または買おうと思った)人の目線があります。

だいたいの人は一度都内で買ってから、このムックのレベルまで知識を向上させて、数年後に買い換えるんです。
だから、この本で最初からピンポイントで売買できれば、何千万円分かの価値があります。

都内の地域性について分かります
よく雑誌とかである土地の格付けランキングみたいなものです。
首都圏、関西圏、中部圏について書かれていますが、首都圏、特に東京23区について詳しくかかれております。
23区それぞれについてランキングかあり、都内の土地柄というのが分かりました。
但し、区によってはほとんど書かれていないところもあり、やや格差というものを感じます。
東京23区にこれから住もうと思っている人にお勧めです。

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