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成功はどこからやってくるのか? ~「成功法則」の取扱説明書~

成功はどこからやってくるのか? ~「成功法則」の取扱説明書~
岡本 吏郎
成功はどこからやってくるのか? ~「成功法則」の取扱説明書~
定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
人気ランキング: 10521位
おすすめ度:
発売日: 2004-11-20
発売元: フォレスト出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

哲学書?
内容のレベルから言ったら星5つだと思う。
ただ、商業出版で、読者に理解させようとする努力が不足しているのか、
それとも出版社の制約との兼ね合いなのか、普通に考えて、
読者が得られる満足度は星3つが妥当なのでは?
(そこで間を取って星は4つで)

結局「難しいことを難しく書く」という研究者肌のタッチが少々気になる。
読者に分かりやすく書けないことが、商業出版のテーマとしていいのか否か。
もちろん「やさしいことをやさしく書く」本よりは、質が高いのだろうが。



時間がたっても効果は変わらない(色あせない)
ひさしぶりに読み返してみましてがその価値はありました。
今の世の中掃いて捨てるほどの成功法則本があふれていますが、ともすれば情報量の多さにかえって混乱してしまいがちです。
そんななかで、「いま成功法則を使う次元に立っていない方がいる。」という著者に視点の鋭さを感じました。ほんとにそおのとおりだとおもいます。目の前のやるべきことから逃避をして裏で得点を稼ごうとしてもそれはしょせん砂上の楼閣、あくまで目の前に出てきたある意味雑用をちゃんと片付けてこそそういう流布する成功法則が役に立つんですよとおっしゃる著者に妙に納得させられました。当時はじめて読んだときは、「よし、火消し人生はやめよう」と決心できた瞬間でした。
たしかに」逆転ホームラン的なテクニックは書いてありません、日々の積み重ねで差がつくことに焦点を当てて語られています。ほっとしながらもそれまでの自分の怠慢さを指摘させられているようで背筋が伸びる思いです。 
今回再度、見えない資産(時間 言葉 空間)を大切にしていこうとおもいました。

本との格闘だ
 私は成功術本おたくでした。この本を読み進めるうちに、ちくしょうーと本を投げたこと数回、今までの自分の数年間はいったい・・・・本との格闘でした。しかし格闘したことですばらしい真理を思い出す事ができた。そうなんですこの人間なら多分知っていることだが思い出すことができない真理を。大げさかもしれませんが私にはそう感じました。 
 この本のせいで私の本棚にある成功本の半分はただの飾りになり、また半分は数倍も価値あるものになりました。 
 この本に対する批判が強まってくれる程 私の成功は近づいてくる!

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