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楽して、儲けて、楽しむ 80対20の法則 生活実践篇

楽して、儲けて、楽しむ 80対20の法則 生活実践篇
リチャード・コッチ
楽して、儲けて、楽しむ 80対20の法則 生活実践篇
定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 22232位
おすすめ度:
発売日: 2005-09-28
発売元: 阪急コミュニケーションズ
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

好きな子とデートするには・・・・
好きな子とデートするための最も効果的な方法はどれか?

80対20の法則に基づき次の選択肢からお選びください。

1.自分に関心を持ってもらうように努力する

2.憧れるだけで、何もしない(引き寄せる!?)

3.その子の親に気に入られるように努力する

4.にっこり笑って、デートを申し込む

労力と成果のバランスを考えると、

4番が最も労力が少なく、効果が大きい。

こんな具合に、日常生活やビジネスの場で

「20」に当たる部分を発見し、そこに

力を注いでいくことを解説しています。


80対20の法則を実感・体得できる指南書
この本はより具体的に80対20の法則を実感・体得できる指南書であるが、
指南方法がフランクリーコビーの「7つの習慣」と酷似している。私が、この
本から実行に移そうと思ったことを下記に記す。
・毎日人の為にいいことをする。
・毎日の瞑想と熟考。
・所得の10%を投資・貯蓄に回す。
・やるべきことリストを捨ててやるべきでないことリストを創る。
・重要でないこと楽しくないことをやめる。
・自分は何者か?何になりたいのか?を真剣に考える。
・出費と幸福度のグラフを作ってみて、安価で幸福なことをし続ける。

20%の得手を見つけるのがカギに
 潜在意識ほど怖いモノはない。無意識に外国語を喋るのも潜在意識みたいなもんだろ。もーそうなると、ホント強いよね。グッドウィル会長兼CEO折口雅博氏もその潜在意識の強力なパワーを認め、毎朝の唱和でそれに働きかけていると云っていた。自己暗示だって毎日繰り返していれば本当に健康になっちゃうんだろう。
 「忙しい、忙しい」とよくぼやく人がいる。いかにも仕事が楽しくて充実しているかのようにとにかく「忙しい!」って。もう、いいからそんな言葉。聞き飽きました。きっとそういう人は忙しくなりたいんだろうな。だから忙しいという事により忙しさの演出と潜在意識に働きかけているんだな。「時間の使い方が下手な人ほど、時間が足りないと文句を云う」(小説家・ラブレー)。起業家も当然忙しそうだけど、その多くは忙しそうだけど必ず、楽しそうが先行している。
 本書のタイトルからして想像できることは、株などの投資による不労収入を増やし、いかに大金を手に入れ楽に生きるかが書かれているのかと勘違いされるかもしれない。この本は決してそんなことなく、むしろ逆である。しっかり働けと書かれている。しかしその働く内容というのも、いかにリラックスして自分の20%の長所に焦点を絞るかが書かれている。
 詳しい20対80の法則の示す結果については本書に書かれているが、感覚的にその結果は理解できるものの、それを証明するデータが詳しくかかれていないことに少し疑問。
 いずれにせよ、自分の20%の得手とするものに、リラックスして、最大限の結果を出すように働きかける事により80%以上の結果を出そうという力になってくれる本には間違いない。その20%が見つかればね。

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