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知財最前線からのメッセージ―知財プロフェッショナルが語る実務の真髄 (現代産業選書―知的財産実務シリーズ)

知財最前線からのメッセージ―知財プロフェッショナルが語る実務の真髄 (現代産業選書―知的財産実務シリーズ)
知的財産プロフェッショナルを考える研究会
知財最前線からのメッセージ―知財プロフェッショナルが語る実務の真髄 (現代産業選書―知的財産実務シリーズ)
定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,990
人気ランキング: 231659位
おすすめ度:
発売日: 2007-02-28
発売元: 経済産業調査会
発送可能時期: 通常4?5日以内に発送

ちょっと値段が高いので、この評価としました
この本は、東京理科大学と弁理士会で共同企画した講義内容をまとめたものです。

ちょっと値段は高いのですが、知財って何?、弁理士、知的財産部ってどんな人?
と疑問に思っている方にはお勧めです。

 講義内容を再現したものであるので、口語調であり堅苦しさがなく気楽に読めます。めずらしく業界人の本音が伝わってきます。中には、専門的すぎてわからないような内容もありますが。

 特許事務所の人達はこんな事を考えているのか、ということについて
興味深く読めました。
 特に遠山勉弁理士の「新しい知的財産サービス」、角田芳末弁理士(元審査官)の「知財プロフェッショナルのCS」が印象的でした。

 ただ、弁理士は、この講座をネット上で見ることができます。これを広く世間に配信しては、と感じました。たとえば、この本を買った方は、見ることができるというようなシステムにしても良いと思います。


素人は読んでも無駄
本書は、正にプロ向けの本。所謂「教科書」ではない。
実務経験を踏んだ知財のプロが、自分の業務の在り方を見直すトリガーとなる。
自分なりの「型」を持たない者が読んでも「型無し」となるが、持つ者には「共鳴」して確信を深めるか、「型破り」へとステップアップの足掛りとなろう。
知財実務の本質を探ろうとする者には、必読の書である。

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