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労働法の争点 (法律学の争点シリーズ (7))

労働法の争点 (法律学の争点シリーズ (7))
角田 邦重
労働法の争点 (法律学の争点シリーズ (7))
定価: ¥ 2,940
販売価格: ¥ 2,940
人気ランキング: 146956位
おすすめ度:
発売日: 2004-12
発売元: 有斐閣
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

レポートなどかくには最適な文献の1つですね。
学者向きってほかのユーザーが説明していますが、
僕は学者じゃないですけど、しっかり参考になっていますよ。
難しくもないですし、しっかりした説明でわかりやすいです。
レポートや卒論にはいいと思いますよ。

正に争点毎に解説されてあっていい
内容は少し労働法を勉強した方なら、争点毎に分かりやすく解説されてあるし良いと思います。
もし、自分が訴訟等で争う等の事案があれば、法的根拠を理解するうえでレジュメとして活用できて適切な書物かと思います。

学者向きです。
前回の版に比べて内容、テーマ数ともに充実しています。ただ、会社の人事労務担当者が手引として使用するのは×。個別の事柄に対して何らかの解決を求める人ではなく、労働法に携わる仕事をしている人、これから労働審判制度に関わる人、司法試験で労働法を選択する人向けです。このような方にとって、買って損はしない本だと思います。

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