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S式生講義 入門訴訟法〈1〉民事訴訟法

S式生講義 入門訴訟法〈1〉民事訴訟法
柴田 孝之
S式生講義 入門訴訟法〈1〉民事訴訟法
定価: ¥ 2,625
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人気ランキング: 238410位
おすすめ度:
発売日: 2005-03
発売元: 自由國民社
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これと刑訴だけはいい
民事訴訟法が教える「民事訴訟」という行為とその手続の一連の流れが分かりやすく記されています。民訴と刑訴は、まず訴訟の提起?上訴または各種手続による終了までの、一連の手続の流れを手っ取り早く頭に入れるのが理解への一番の近道です。それさえできれば、あとは実践的なケースに当てはめて考える作業を繰り返せば自然と理解が深まっていくため、本来結構分かりやすい法律のはずなのですが、なぜか「民訴は眠訴」というくらいつまらない授業や分かりにくい教科書が多いのが実情のような気がします。
本書はまず第一に手続の流れを簡単に理解させることに主眼が置かれており、一般人や初学者でも充分楽に読めるレベルで書かれています。訴訟法は専門用語が特に多いわけでもないので、大学などの学部試験等にもこれだけで充分対応も可能でしょう。

しかし、このシリーズは訴訟法以外はいまいちです。分かりやすいゆえに逆に専門用語の説明量が少なすぎるので、まともに勉強させる大学以上の法律試験には本書だけでは知識量の面で太刀打ちするのは難しいと思います。

なお、もっと図解による説明が欲しいと思われる方には、ナツメ社の「図解雑学シリーズ」の各法律シリーズをおすすめします。

読みやすい!!!
民訴をつまらなくて感じていて、それも流れが理解できていなくて困っていたときに読んだ本。基礎的なことが中心的に書かれているので、見失いがちな流れをつかむのにはとてもいいように思う。ほかの民訴の本を読む前に、読んだほうが理解しやすいのではないかとも思える。

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