行政法の書籍Top >  2008年書籍 >  人名用漢字の戦後史 (岩波新書 新赤版 (957))

人名用漢字の戦後史 (岩波新書 新赤版 (957))

人名用漢字の戦後史 (岩波新書 新赤版 (957))
円満字 二郎
人名用漢字の戦後史 (岩波新書 新赤版 (957))
定価: ¥ 777
販売価格: ¥ 777
人気ランキング: 233208位
おすすめ度:
発売日: 2005-07
発売元: 岩波書店
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

身近な「なまえ」を取り巻く議論満載
人名用漢字、というから漢字の歴史の本かと思いきや、国語や漢字の専門家だけではなく、全国で戸籍を取り扱う側からの議論(使用できる漢字の増減、なまえだけでなく苗字の幹事にまでも制限を加えるか否か)というものも加わって、人名用漢字が増加してきているのだ、というのを知るのは、面白いです。(著者名がペンネームかと思ったら、本名のようなのでさらにびっくり)

関連エントリー

行政法の書籍Top >  2008年書籍 >  人名用漢字の戦後史 (岩波新書 新赤版 (957))