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ファシリテーション入門 (日経文庫)

ファシリテーション入門 (日経文庫)
堀 公俊
ファシリテーション入門 (日経文庫)
定価: ¥ 872
販売価格: ¥ 872
人気ランキング: 2112位
おすすめ度:
発売日: 2004-07
発売元: 日本経済新聞社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

ファシリテーションの入門書
「ファシリテーションてよく聞くけど何?」みたいな方の入門書としては、コンパクトにまとまっていて最適だと思います。
注目される背景や基本スキル等が簡潔に書いてあり、これをとっかかりとしてテクニック論の
本などに広げていくのも良いのではと思います。
とにかく入り口としては良いと思います。

勉強になります
非常に分かりやすく書かれています。
ファシリテーションて何?な人もOKです。

会議をコントロールするための手法がいろいろ載っています。
読みながら頭の中で、自分の会社の会議に置き換えてシミュレーションしていました。
でも、次の行を読んだら「それはダメ」と書いてあったり。。。

そんなことをしつつ読み進めていたので読了するのに3日もかかりました。
でもその分、よく消化できました。
次はもう少し踏み込んだものを読みたいと思います。

シーンに応じての的確な表現まで落としこんでくれている
最近ファシリテーションという単語に非常に魅力を感じている。様々な書籍で紹介されている技術だが、本当のファシリテーターに必要な技術を自分がもっているかが少々疑問に感じて、基本から学べればと思い購入。通読してみると、様々な段階における、ファシリテーションの役目が明記されている。ファシリテーターを意識して実行しているチームにおいて自分ができていない行動も多々あたったので非常に勉強になりました。「プロセスの認識」「メンバーの特性」「発言の自由の保障」「ファシリテーショングラフィックス・サークル型」「オープンクローズの使い分け」「コンフリクトに対する考え」「意志決定技術」などなど・・・意識しておく必要のあることが多々ありました。組織で何かを前向きに進めていくための手法、考えを学びたい方は読んで勉強になることが多々あると思います。書名の通りファシリテーションへの入門書として最適と思います。

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