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えんしゅう本刑法―平成16年改正対応版 (司法試験Input Output)

えんしゅう本刑法―平成16年改正対応版 (司法試験Input Output)
辰已法律研究所
えんしゅう本刑法―平成16年改正対応版 (司法試験Input Output)
定価: ¥ 2,625
販売価格: ¥ 2,625
人気ランキング: 102486位
おすすめ度:
発売日: 2004-12
発売元: 辰已法律研究所
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いい本です。
初学者ですので、基本書読んだ後、この本で典型論点と論文の流れを学んでいます。
本試験の過去問集は答案の長さ見ただけで読むのがイヤになったので、まずはこれで論文アレルギーを解消しようと思ってます。
上級者の方には物足りないのかもしれませんが、この本を完全にマスターした後は過去問研究もスムーズに行くと思ってます。
学部レベルだろうが、大事なのは基本の繰り返しだと信じてます。
でもよく上級者というけど、何なんでしょうね。私に言わせれば、基本を疎かにして、最先端の学説を追ってる、
10回以上受けても受からない人のことだと思います。

とりあえず、一定の問題数をこなすには○
「IOシリーズ事例本」から、「えんしゅう本」となりましたが、サイズが小さくなっただけではなくて、合格者や利用者の声も反映されて良い問題集だと思います。新司法試験では、超長文の事例問題が出題されますので、旧試験用の問題集として使われていた本書が直接の対策にはならないでしょうが、ロースクール受験や学部試験対策としては未だ有用でしょう。

うーん、共同正犯というのは、、、。
単独犯としては因果関係が認められない人物について、「相互の利用補充関係」認められる等の一定の場合に、(一部実行全部責任を認めて)犯罪を成立させる理屈なのです。下の方の書きっぷりだけでは、なにをおっしゃてるのかさっぱりわかりませんね。


また間違い探し
辰巳法律研究所の出版する本は、間違いが多い。
人生かけて司法試験に挑む人たちに失礼極である。

どう考えても因果関係がないのに、一部実行全部責任を認めて殺人罪にしている。
問題をよく見ないで論証を吐き出した学部生のような答案。

中身ない答案。
学部試験用であれば、伊藤塾の論証を覚えればよい。

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