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日本の刑務所 (岩波新書 新赤版 (794))

日本の刑務所 (岩波新書 新赤版 (794))
菊田 幸一
日本の刑務所 (岩波新書 新赤版 (794))
定価: ¥ 735
販売価格: ¥ 735
人気ランキング: 190132位
おすすめ度:
発売日: 2002-07
発売元: 岩波書店
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人権派弁護士
 人権派弁護士というのも奇妙なもので、私もその語の不適切さを指摘されたことがあるが、私自身も人権派弁護士が自ら名乗っているという事態が不思議であり、不可解である。
 著者は人権派弁護士らしく、その点名付けるとすれば人命派弁護士とは丁度正反対に位置する弁護士である。 
 刑罰とは法思想上、応報刑すべてが応報刑であるとは碩学穂積重遠の言う通りであり、儒教圏である日本は尚更である。もしそうでないならば刑罰とは例えば殺害された人を復活させる為のもの(神学)となってしまう。著者がそのような視点の持ち主だとすれば本書の内容は納得できるが・・。
 
 
 

自業自得
人権剥奪されるのがイヤならば、刑務所に入るような悪さをしなければ済む話。
刑務所を快適にして何の意味がある?
二度と戻りたくないような不快な場所でなければ意味がない。
人間扱いされないことに不満を述べる前に、なぜ自分が刑務所にいるのかを振り返って考え直すべし。
殺人犯を国民の税金で養ってやってるだけでも、ありがたいと思え。
自業自得だ。
・・・と思ってしまいますね。

アホかと
犯罪者の人権云々を語る前に、
まず、刑務所なんぞに入る様な人間はどんな奴か考えるのが先だろう。
犯罪者は葉刑務所の中で『人権』を侵害されていると言うが、
まっとうに生きている人々の『人権』を蹂躙したのは彼らではないのか?
その犯罪被害者の存在を軽視あるいは無視してまで、犯罪者の『人権』は守るべきものなのか?
死刑廃止論者・菊田幸一は山口母子強姦殺人事件においても、
被告の少年の極刑を求めている被害者の夫を、名指しで糾弾するような下種野郎である。
『人権』を守るためなら、被害者やその遺族に泣き寝入りを強いることになっても犯罪者を徹底的に擁護する、まさに人権真理教の狂信者といえよう。
こんな下種野郎を良識派として持ち上げる『リベラルな連中』にも困ったものだ。

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