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基本民法 1 第3版

基本民法 1 第3版
大村 敦志
基本民法 1 第3版
定価: ¥ 2,940
販売価格: ¥ 2,940
人気ランキング: 57696位
おすすめ度:
発売日: 2007-04-18
発売元: 有斐閣
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

基本理解に最適
2色刷りで読み易い。
基本的な事柄がたくさん図表化されている。
たとえば、「対抗」の理論と「公信」の理論、所有権移転時期に関する考え方、など。
こんなことまで図表にするか、とも思えるようなことも図表にしてあるが、決して無
駄ではない。
文章もわかりやすく、重要なことは簡潔に押さえてある。

最初に読む基本書としても、また、内田民法などを読んだ後に読んでも、比較的早く
読めるので復習にもなると思う。



新司法試験用 総則・物権に関してはこの本が一番
体系理解が重要なので、まずはこの本で基本を押さえておけばいいと思う。
判例や事例には、この本で理解したことをベースにするだけで、充分対応可能。
シンプルな物の見方ができる。学説に振り回されたくない方に・・・


UNIT制はいいのだけれども
本書のような学習者に対して配慮した本はなかなかないだろう。UNIT元に目次を掲げて項目を意識させ、末尾のKEY SENTENCESとTECHNICAL TERMSで何が重要かを理解・復習させる。けれども、この形式は非常に良かったと思うのだが、なぜこの一文がKEYになるのか全然わからないものがある。また、一文が長いのでもう少し短めの言い回しをKEYにしてほしかった。しかし、制度の骨組みをつかむという意味ではかなり良質な基本書だ。特に法律行為を中心におく彼の項目順はすごくいい。目次立てがわかりやすく、読み終えた後には目次を読むことで十分すぎるくらい勉強になった。

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