民法に関する書籍Top >  2008年書籍 >  えんしゅう本民法〈平成16年改正対応版〉 (司法試験Input Output)

えんしゅう本民法〈平成16年改正対応版〉 (司法試験Input Output)

えんしゅう本民法〈平成16年改正対応版〉 (司法試験Input Output)
辰已法律研究所
えんしゅう本民法〈平成16年改正対応版〉 (司法試験Input Output)
定価: ¥ 2,940
販売価格: ¥ 2,940
人気ランキング: 76066位
おすすめ度:
発売日: 2005-02
発売元: 辰已法律研究所
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

債務不履行といっても過言ではない程に雑
間違いが多いし、中身のない答案集。
基本的な論点に絞られていて、学部生の試験対策には良いかもしれない。
ただ、社会にでて使うのことのない法律論とはいえ、
間違えた論証を丸暗記して学生生活を無駄にするくらいなら、
せめてお金を無駄にしない方がよい。
間違い探しとして楽しめる心の広い方はどうぞ。

このえんしゅう本に限らず、他のえんしゅう本も間違いだらけ。民法はまだマシな方。

ロースクールの論文集も怒りがこみ上げる程に間違いだらけ。

辰巳法律研究所は、受験生を馬鹿にしすぎ。


Wセミナーの論証集の方がよい。
LECは、間違いは見あたらなかったが、解説が物足りない。

学部試験対策本!
司法試験対策の本はたくさんあるのに、
学部試験対策の本ってなぜないんだろう。
教授は、試験の答えを示してくれないし。
これじゃあ、勉強の成果がわからないよ。
そんなジレンマを抱えている人にオススメです。

司法試験対策と書いてありますが、
内容は基本的なものなので、
まさに学部試験対策にうってつけです。

すべて事例問題で、いわゆる一行問題はありません。

論文作成でひとつのポイントになるであろう、
接続詞がしっかりと書かれているのがありがたい。

論理展開の基礎を固めるための良書です。

論文の流れ重視の学習をする際に
 解答として、論旨の流れを記載しているだけなので、
論点の基本を見返すための演習として本書は有効である。
答練を受ける前の準備として、本書を活用するのもよい。

 どちらかというと、細かな論文をきちんと書くより、
頭の中で大雑把なシミュレーショントレーニング
を好む方に向いている。

関連エントリー

民法に関する書籍Top >  2008年書籍 >  えんしゅう本民法〈平成16年改正対応版〉 (司法試験Input Output)